レーシック手術について


話題の視力回復手術って最近よく聞くけど、実際どうなんだろう?....よくこういう声を耳にします。

日本は近視大国で、約7000万人もの人が眼鏡等が必要だそうです。

そしてほとんどの人が、視力回復に興味を持っているようです。

レーシックは最も合った眼鏡、コンタクトを使用した時の視力回復が目安で、近視、卵子、遠視の矯正が可能です。

コンタクトや眼鏡と違い、一度手術を行えば半永久的に視力が回復します。

このレーシック手術が普及してきた今日では、視力回復は夢ではなく、ごくごく身近なものになってきました。

手術と聞くと入院、通院したりと大変なイメージがありますが、レーシックは実は手術時間が短く、日帰りでき、身体への負担も少ない手術です。

レーシックは17才以下の人は目が成長過程にある為受けられません。

また、角膜の厚さと視力のバランスの関係でなかには受ける事が出来ない人もいるので、手術前には適応検査が必要になります。

適応検査をクリアしたら、後日、もう一度検査を受ければ、手術が出来ます。

手術は点眼麻酔をしようするので痛みがほとんど無く、両眼で10〜15分位で手術は終わります。

手術後少し休憩したら帰宅できます。

手術後の検診も、翌日、一週間、一ヶ月と計3回の検診をするだけです。

多くのレーシックを受けた人は、手術の翌朝、時計等を見て裸眼で見える事に感動したと言います。

たった10〜15分の手術で、コンタクトや眼鏡のわずらわしさとサヨナラできる!これがレーシック手術です。
posted by venus at 18:04 | レーシック手術について

レーシックに向かない人は?

レーシックはほとんどの方が受けられますが、一部レーシックに向かない方もいます。

未成年者は、まだ成長段階であるため視力が不安定です。そのため、レーシックを受けたとしても視力がすぐに低下する可能性があります。

高齢者の場合は、レーシックでは視力回復できません。また、加齢による白内障を起こしている場合も、レーシックを受けられない可能性があります。

運転手・格闘家など職業的に、目を負傷する可能性のある職業(格闘家など)の方や、術後の一時的な症状などが職務の妨げとなる職業(パイロット・運転手など)の人は、レーシックを受けられません。

眼の疾患(白内障・緑内障・網膜はく離・結膜炎など)の方
手術への大きなリスクが伴うため、レーシックを受けることができません。

内科的疾患(糖尿病・肝炎・膠原病など)の方
疾病の影響で角膜の再生・治癒が遅いため、レーシックを受けることができません。

その他、妊娠中・授乳中の方や、角膜異常の方(円錐角膜・角膜の薄い方)や、角膜内皮細胞の減少している方(長年コンタクトレンズを使い続けた方に多くみられる)は、レーシックを受けられません。
posted by venus at 08:19 | レーシックに向かない人

レーシックの効果はどの位?

効果は半永久的です。

レーシック手術の症例が多いアメリカ合衆国では、8年前にレーシックを受けた人の88%が矯正視力を維持しているという調査報告があります。

視力が再度、悪くなる事はほとんどありません。

まれに、視力が元に戻る人がいますが、全体の2〜3%位です。
posted by venus at 07:59 | レーシックの効果はどの位?

コンタクトレンズの使用による症状とは?

一般的に、コンタクトレンズのリスクはレーシックより高いといわれています。

特に雑菌がつきやすいソフトタイプのコンタクトレンズは比較的合併症を起こす可能性が高く、ひどくなると失明する危険があります。

アレルギー性結膜炎 は、レンズの汚れが原因で結膜に炎症が起こり、目のかゆみ、充血などの症状が出たりします。

角膜炎は、レンズの汚れ・カビ・微生物が原因で起こる角膜の炎症です。

主な症状として腫れ・発熱・痛みなどがあります。

レンズの洗浄に水道水や井戸水を使用することが原因で起こるアカントアメーバ角膜炎は、失明の危険性が高いようです。

コンタクトレンズをお使いの方は眼球に直接装用するというリスクをきちんと理解しておきましょう。

レーシックの合併症とは?

レーシックの合併症として

ハロー・グレア現象
明るい光の周りにぼんやりとモヤがかかっているように見えたり(ハロー現象)、明るい光がまぶしく見えたり(グレア現象)する症状です。

通常は約3ヵ月で治ると言われていますが、強度近視の場合はこの症状が残る可能性があります。


ドライアイは、術後3ヵ月程度はドライアイの症状がでることがあります。

角膜の感度が鈍りまた瞬きが減少するため、目薬や涙点プラグを挿入することで症状を緩和することができます。


その他の症状として、滅多に起こることはありませんが、ごく稀に感染症を起こし眼球が白濁することがあります。

早期に治療をすれば治すことができますが、治療が遅れると角膜移植をしなければならないという大事に至ります。

定期的に通院する事が大切です。
posted by venus at 07:57 | レーシックの合併症

レーシック手術とは?

レーシックの手術とは、エキシマレーザーという10000分の1o(1ミクロン)単位で角膜の形状を変えることができる高精度の医療機器を使います。

角膜の屈折率を正しい状態に戻す手術です。



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点眼剤で麻酔をしてから、目を洗浄します。



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マイクロケラトームという器具を使い、角膜の一部を薄く削ります。


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薄く削った一部分(フラップ)をめくります。ここまでがおよそ5分位の作業です。



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レーザーを角膜に数十秒照射して、角膜の曲線を変化させ、眼の屈折率を矯正します。



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フラップを元の位置に戻します。



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元の位置に戻ったことを確認してから、目を洗浄します。



レーシックの手術時間は約20分ととても短いですが、レーシックを受ける前にはカウンセリングや入念な事前検査を行います。

また、術後の数時間は医院で休息をとる必要があります。

実際にレーザーを当てる時間は数十秒です。

点眼薬で麻酔をするので、痛みはありません。そして、レーシックは角膜の表面に行う手術なので、失明する事はありません。


レーシックを受けたその日に帰ることができ、帰宅後のケアも点眼剤を点すだけです。

成功すれば、レーシック手術を受けた直後から視力が回復し始め、翌日には目標の視力まで回復する場合もあります。


参考文献はこちら



posted by venus at 07:55 | レーシック手術
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